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2014年2月20日 (木)

2ノブのジャズベース♪

けっこう好きなんですよね♪

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2ノブのジャズベースです。左は2V1TにしたJシリアルの62-75、真ん中と右はEシリアルの62-98、どれも凄く良い状態です。もう何年音だしてないでしょうか?久しぶりにケースから出して拭いてやりました。

弾かないのももったいないし、そろそろお別れかなぁ・・・・・


2013年3月13日 (水)

Original Brand 計画 「Built in Soul」 JB-2

演奏は楽しいですよね♪でも、同じくらい楽器も大好きなんですよv(^_^)v引き継がれた楽器には、何とも言えない完成された美しさを感じます。これはフェンダーだけでなく、ギブソンもしかり、リッケンバッカーもしかり・・・

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ことベースに限って云えば、やはりフェンダーのジャズベースが、一番安定して使いやすいのではないでしょうか?このジャズベースも、年代によって、いくつか仕様が有り、それぞれにファンが居るのですが、僕が一番好きなのは70年初期までの、ヴィンテージサウンドのアルダーボディモデルです。指板の材質やピックアップの違いで、違いは有るのですが、概ねこの時代までのモデルは、同種のサウンドだと思っています。

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唯一の欠点は、ネックの反りに寄る、音詰まりでしょうか?これは、指板のアールの設定や、ネックの強度によるものがほとんどです。オールドのジャズベは、材が乾いてる事だけじゃなく、当たりネックと呼ばれる、強度の強いネックと、リフレットに寄る指板矯正が、大きく影響していると思われます。そこで・・・ボディはジャパンフェンダーの2000年頃のJB62-77-FLです。ネックはムーンの30年程前のエボニー指板ジャンボフレットネックを取り付けました。アールは400Rです。

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ピックアップはカスタムショップの60's JBを付けました。ノーマルのヴィンテージよりハイアウトプットになっているようです。

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ネックはラッカー塗装にして、オリジナルのロゴを貼りました。音は予想通り!ネックが丈夫なので、鳴りも凄く良いです。フレットが太いのでスラップのアタックもしっかり出ます。音は素直なジャズベなので使いやすいと思います。細かい点では、手を加えるとこが有るのですが、Rもしっかりしてるので、弦高を下げても、音詰まりしません。ほぼ、理想通りの楽器が出来たと思いますv(^_^)v

また一つ夢に近づきました!これは誰にモニターしてもらいましょうか?

2013年2月25日 (月)

Forever Guyatone!

「グヤトーン」日本で最初にエレキギターを作ったメーカーとして、パイオニア的存在でした。そのグヤトーンの「東京サウンド株式会社」が2013年1月31日を以て業務を終了と発表。1956年の設立より半世紀以上の歴史に幕を閉じました。その代表作がこれ!

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グループサウンズ全盛期の傑作「シャープファイブモデル」です。このモデル「井上宗孝とシャープ5」のギタリストで、故ディック・ミネ氏の子息「三根信宏氏」とグヤトーンの共同開発で製作されたモデルで、後に限定で復刻モデルが出て、人気を博しました。また、アンプやエフェクターにも、傑作を数多く生み出しました。

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初めて見た生エレキは「グヤトーン」でした。幼稚園の頃でしょうか?お祭りのアトラクションで、近所のお兄さんたちが組んだバンドで、ベンチャーズを演奏していました。そのギターがこれだったと思います。モズライトを彷佛させるデザインに思わずニンマリしますねv(^_^)vそして・・・・

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なんと、上のギターと同デザインのベースを見つけげとしました!

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届いてみてびっくり!ストラトよりスケールが短いのです(^ ^; つまりレスポールスケールなんですね。おそらくボディ・ネックとも、ギターと共通のパーツを使っているのではないでしょうか?写真で見るより実物は小さくて、弾いてると、ちょっとオマヌな感じです(^ ^;

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おそらくフルオリだと思います。ブリッジカバーも付いてるし、ガリも無くけっこう奇麗です。

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ロッドもちゃんと効いてるようで、ペグも問題無く使えます。材はなんでしょうか?しっかりしたネックです。

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ネックは4点止めで、少し小振りなサイズです。

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ブリッジも前後・上下の調整がしっかり出来ます。ワンピックアップですが、このスケールでもしっかりベースの音がします。ダンエレもボディーは共用ですが、ネックはちゃんとベース用ロングスケールだったので、できればこの形で、ネックがロングスケールだったら、もっとカッコいいのにと思います。

弾き初めからフェンダリアンだったので、余り気にした事は無かったメーカーですが、無くなると思うと、ちょっとしんみりしちゃいますよね?なんとも60年代なこの楽器、かなり良い状態なので、いずれビザールな昭和歌謡セッションででも、使えると良いかな?

2013年2月 3日 (日)

ジャズベレリック仕上げ

江藤さんを囲む会で、サインをいただいたJB-62-75です。

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オーバーコートのために、トップコートを剥がしてちょいレリックっぽくして、サインを書いて頂きました。

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本当は仕上げ研磨をしてからオーバーコートするのですが、片手が使えないのでそのまま水性ラッカーを噴きます。薄く噴いては乾かし、5回ほど表裏にクリアを噴きました。

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こちらは弟子に頼んで、レリックにしてもらったJB-62-950です。これがかなり上質で軽いアルダーなので、どう料理しようか悩んでいます。元々ラッカーなので、レリック処理のあとはオーバーコートせず、そのまま仕上げ研磨にします。

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研磨までやってもらって、組み込み待ちの2台です。白の75のほうは、トップのポリを剥がして、ネックもラッカーにしました。もともと塗装が厚い時期のモデルなので、これでかなり鳴りが良くなると思います。裏のサインともども、宝物の一本になる事でしょう♪

ここでしばらく休止!まぁ全部やってもらっても良いのですが、せめて、この作業が出来るくらいには、左手が回復してくれると良いのですが・・・・


2013年1月16日 (水)

ジャコは尊敬してますが、一番好きなのはジョンジーです♪

僕がベースを弾き始めたのは1976年の事です。初めて買ったのは高校の入学祝いを集めて買った「Fender PB」でした。何となくパープルのコピーバンドをやっていたので、シングルのハイウェイスターの写真を見て、買ったように思います。田舎町だったので実物は無く、お取り寄せでした。当時の国産よりは良かったのですが、満足のいく音では有りませんでした(^ ^; しかし他のベースを弾く機会は有りません(^ ^; 気付いたのは卒業後、上京してからでした。

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当時から僕の一番のアイドルは、レッドツェッペリンのジョンポールジョーンズ(ジョンジー)でした。

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そのジョンジーの愛器が「Fender JB 61年製サンバースト」何と同い年じゃないですか?同じ型のが欲しくてたまりませんでしたが、当時のジャズベはブロックポジションで重いアッシュ。楽器店で弾いても、イマイチ良い音がしませんでした。そうしてるうちに、東海楽器から、当時のレプリカモデルが出て、弾いてみると凄く良くて(^ ^; でも、すでにプレベを買ってしまったので、お金もなかったので、アリアのサンバーストボディに、ドットポジのPB用ネックを付けて、なんちゃってジョンジーモデルを作って弾いてました。そのうち、アイドルは「チャックレイニー」「ウィルリー」「ウィリーウィークス」「ジェマーソン」「ロバートポップウェル」「ゴードンエドワーズ」とプレベ弾きになり、オールドのプレベを購入したのですが、世は「ジャコパストリアス」が大ブームで、本家フェンダーもヴィンテージシリーズを発売し、フェンダージャパンが出来ました。もちろんジャズベは62年モデルのドットポジションモデルです。なんとなくレプリカやジャパンは抵抗が有り、オールドのジャズベ67モデルや、ムーンのコンポJBを買ったので、それをずっと使っていたのですが、ご存知のように弾くだけじゃなく、リペアも趣味なので、10年くらい前からオークション地獄にハマりました(^ ^; その結果がこれです・・・・

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左から
「91年LシリアルのJB62-128カスタムエディション(スワンプアッシュモデル)」
「98年カスタムエディションJB62-115NR(ノエルレディングモデル)」
「93年PシリアルのJB62-100」
「85年EシリアルのJB62-98」
「91年KシリアルJB-62-950」
「88年HシリアルのJB-62-75」
下左
「84年EシリアルJB-62-75(フレットレス改・Jaco's son)」
「89年JシリアルJB-62-75」新入り

スモールペグ・スパイラルブリッジのモデルを狙ってベットしました。たまにインチキも有りましたが、当たりはけっこう使えます。ピックアップやサーキット・ピックガードを替えたり、フレットを打ち替えたり、もちろんジャコモデルも有ります。改造途中の物は、そのままになってますが、手が治ったら少しずつ手を加えて行こうと思います。

この頃の日本の楽器は、本気ですv(^_^)v

2013年1月15日 (火)

EシリアルJB62-98

初期ジャパンフェンダーのトップモデルです。最初期はJB62-115(¥115000円)だったのですが、数年後にJB62-98¥98000に代わりました。

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もともとフレットレスに改造されていた物を購入し、フレットを打ち替えました。ラッカー仕上げで塗装も極薄、造りも丁寧でとても軽いです。スモール逆巻きペグ、スパイラルブリッジ、コントロール部のパーツはUSAを流用しているようです。

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特徴は何と言ってもスタックノブ(2V2T)ちょっと使い辛いですが、好きな人にはたまらないのではないでしょうか?グレードは他に、最下位モデル(55〜60)は「ラージペグ・2V1T・ノーマルブリッジ・ポリ塗装・国産ピックアップ」中位モデル(75〜80)「スモールペグ・2V1T・スパイラルブリッジ・ポリ塗装・USAヴィンテージピックアップ」があります。

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ネックもラッカーで、うっすら虎目が入ってますが、かなりしっかりしたネックです。この時期のトップモデルは、先行発売された本家USAのヴィンテージモデルに限りなく近い仕様となってます。これは重さも3キロ台後半で、鳴りも良く、とても良い楽器です。買った当時はネックを付け替えて、メインで使っていた事も有ります。

2012年9月25日 (火)

やっぱりジャズベ♪

立て続けに、オークションでジャパンのジャズベのトップモデルが出たので、げと!

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上が93年のvol1のカタログに載ってるJB62-100です。上位機種にエクストラッドが材違い(アルダー¥117000スワンプアッシュ¥128000)であるので、トップモデルじゃないですね。93年のvol2では、価格改正が行われて、エクストラッドはスワンプモデルのみで¥145000、アルダーモデルは廃止されて、レギュラーのJB62-100が無くなりJB62-115になってます。確かにこの頃、何度か価格改正が有ったように思います。下は少し前91年のカタログに出てるアルダーのトップモデルJB-62-950です。この上にスワンプのモデルが¥120000で設定されてるので、この時期が一番安かったのかな?

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まずは91年モデル、シリアルはKのJB62-950!ボディはスリムで塗装も薄く、この頃のモデルはけっこう当たりが多い。重さも3キロ代後半でアルダーのトップモデルに相応しい出来です。

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ブリッジへのアースラインは太いタイプですが、2vol 1toneのタイプになってます。ポットはCTSのへそ付きタイプにセラミックコンデンサ、スイッチクラフトのジャックで、ピックアップはUSAヴィンテージのフルスペック!

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ネックの状態がイマイチですが、指板はかなり良い感じのローズが使われてます。ゲージが決まったら修正が必要かな?ピックガードが付いてないので、茶鼈甲を探す予定です。

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こちらは93年前半のJB62-100(Pシリアル)です。上位にエクストラッドがあるのでトップモデルじゃないですが、ラッカー仕上げで塗装やセッティングはバッチリです。

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こちらも2vol 1toneでコンデンサはオレンジドロップになってます。もちろんその他のパーツは一緒です。アース線は細いタイプで、これは2vol 1tone仕様の標準スペックのようです。どちらもMADE IN JAPANなのですが、シェイプがあきらかに違います。Kシリアルの方がボディのRがきつく、USAのシェイプに似ています。まぁオリジナルスペックとは限らないので微妙ですが、NCルータを使ってるとすれば、仕上げが変わったか、工場が変わった可能性は有ると思います。

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左からPシリアルのJB62-100、KシリアルのJB62-950、LシリアルのJB62-128カスタムエディション(スワンプアッシュモデル)ジャパンのジャズベースといっても、色々有るもんですね♪

2012年3月22日 (木)

Fender PB'57 & '59 Built in soul

腱鞘炎の手術をしてリハビリ期間中、もう一つの夢「楽器作り」に熱中してました。昔楽器作りは習った事が有るので、オークションで買っては修理する感じです。3年前かな?急にプレベが欲しくなって5本ほど立て続けに組み上げたうちの2本です。

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ターゲットは80年代の楽器達。この時代は間違いなく最良の木に、世界に通じる楽器を作ろうと、クラフトマンの情熱が込められていました。サビを取ったり壊れたパーツを交換し、ネックの強度に合わせて弦をチョイスして組み上げた中で、一番気に入ってるのが右のプレベです。

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元々はジャパンのトップモデルで、ちょっと素性は怪しいのですが、赤鼈甲にアルダーのラッカー塗装。メイプルネック(左のネックです)が付いていましたが、ローズネックに交換し、ピックアップをUSAオリジナルに付け替え、サーキットも交換、アノダイズドのピックガードに付け替えました。

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年代で言うとちょうど’59年のモデルです。個人的に白い楽器は好きです。ネックはやっぱりローズかな?そして白に合うのはこのアノダイズピックガード!つまり一番好きな組み合わせです。4キロを切る軽量ボディは鳴りが抜群で、木も乾いているのでレスポンスも良いです。

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そして左のモデルがレギュラーラインのPB’57です。こちらはネックがトップモデルのラッカー仕様、ボディはPB-70のポリ塗装です。少し重いのですが、ガツンとした低音が出ます。いずれ手が治ったら塗装はラッカーに塗り替えるつもりです。やはりラッカーの手触りは良いですね。

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こちらもアノダイズに付け替え、ピックアップはパワフルなダンカンSPB-2を取り付けました。ボディもネックも新品の様に奇麗ですが、どちらも80年代後半のジャパンフェンダーです。どちらもリハビリ後にはメインで使う予定だったとても良い楽器です・・・・・

当分出番が無さそうなので、とりあえず茂さんにモニターしてもらう事にしました。名手の手で弾かれる、この子達の音、聴きに行くのが楽しみですv(^_^)v


2011年7月 6日 (水)

1961年7月6日

50年前の今日、音楽界は、一人の大切なアーティストを
交通事故で失った。

いまだに語り継がれるその名演は、ビルエヴァンストリオで・・・


もし彼がこの世に生を受けなければ?
もしその事故が無かったら?

おそらくジャズの歴史は、大きく変わって居た事に
異論を挟む人は居ないと思う。


彼の演奏をコピーしたり分析したりしようと思った事は無い。
もちろん不可能な事は云うまでもないのだが(^ ^;
僕は彼の演奏に関しては、一リスナーで居たいと思っている。

今日はその没後50年の命日
天才はたった25歳で逝ってしまった。


残念ながら手は痛いが、一日中ベースに触れていたい・・・

Scotto


その人の名前は「Rocco Scott LaFaro」合掌

2010年12月24日 (金)

クリスマス仕様のプレベ

クリスマスですね!東京タワーもこんな感じです・・・

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一年で一番楽しい日!将太が一番お気に入りのプレベ!

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今年のクリスマスはこれを使う予定でした・・・


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