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2013年2月27日 (水)

進化と退化・・・・(^ ^;

マッキントッシュが無かったら、僕の人生は大きく変わっていた事に異存はない。人類がこの文明の利器を手に入れてから、まもなく30年!欲望は限りなく広がって行った。

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「その環境を持ち歩きたい」と云う要望に、サードパーティはこう答えた!スタジオにSE30を持ち込んだ人も多いと思う。これなら電車で運べるv(^_^)v

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さらに欲望は募り、一気に進化したのがこれPB-100である。デザインもさることながら、電源が無いところでも使える!

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進化はさらに進み、カラー画面とデスクトップ並みのパワーを具現化したPB-550cである。

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常にユーザーの一歩先を行くアップルの哲学は、デスクトップと同等のノートを作り出した。しかもデザインも良いv(^_^)v Mac Book G3

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もうここまでくると、デスクトップの必要性すらなくなった。Mac Book Core2duo でも、人間の欲望は枯れる事無い・・・

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こうなるとパソコンでは無く「必需品」である。操作性もすこぶる良い!ただネット環境があまりに酷く、軟銀の独占が、アップルの魅力を著しく汚した事は間違いない。iPad

しかし、進化とともに退化して行く僕の体力。喫緊の悩みはiPad miniである・・・・(^ ^;

2013年2月25日 (月)

Forever Guyatone!

「グヤトーン」日本で最初にエレキギターを作ったメーカーとして、パイオニア的存在でした。そのグヤトーンの「東京サウンド株式会社」が2013年1月31日を以て業務を終了と発表。1956年の設立より半世紀以上の歴史に幕を閉じました。その代表作がこれ!

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グループサウンズ全盛期の傑作「シャープファイブモデル」です。このモデル「井上宗孝とシャープ5」のギタリストで、故ディック・ミネ氏の子息「三根信宏氏」とグヤトーンの共同開発で製作されたモデルで、後に限定で復刻モデルが出て、人気を博しました。また、アンプやエフェクターにも、傑作を数多く生み出しました。

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初めて見た生エレキは「グヤトーン」でした。幼稚園の頃でしょうか?お祭りのアトラクションで、近所のお兄さんたちが組んだバンドで、ベンチャーズを演奏していました。そのギターがこれだったと思います。モズライトを彷佛させるデザインに思わずニンマリしますねv(^_^)vそして・・・・

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なんと、上のギターと同デザインのベースを見つけげとしました!

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届いてみてびっくり!ストラトよりスケールが短いのです(^ ^; つまりレスポールスケールなんですね。おそらくボディ・ネックとも、ギターと共通のパーツを使っているのではないでしょうか?写真で見るより実物は小さくて、弾いてると、ちょっとオマヌな感じです(^ ^;

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おそらくフルオリだと思います。ブリッジカバーも付いてるし、ガリも無くけっこう奇麗です。

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ロッドもちゃんと効いてるようで、ペグも問題無く使えます。材はなんでしょうか?しっかりしたネックです。

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ネックは4点止めで、少し小振りなサイズです。

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ブリッジも前後・上下の調整がしっかり出来ます。ワンピックアップですが、このスケールでもしっかりベースの音がします。ダンエレもボディーは共用ですが、ネックはちゃんとベース用ロングスケールだったので、できればこの形で、ネックがロングスケールだったら、もっとカッコいいのにと思います。

弾き初めからフェンダリアンだったので、余り気にした事は無かったメーカーですが、無くなると思うと、ちょっとしんみりしちゃいますよね?なんとも60年代なこの楽器、かなり良い状態なので、いずれビザールな昭和歌謡セッションででも、使えると良いかな?

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