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2013年2月25日 (月)

Forever Guyatone!

「グヤトーン」日本で最初にエレキギターを作ったメーカーとして、パイオニア的存在でした。そのグヤトーンの「東京サウンド株式会社」が2013年1月31日を以て業務を終了と発表。1956年の設立より半世紀以上の歴史に幕を閉じました。その代表作がこれ!

Guya01

グループサウンズ全盛期の傑作「シャープファイブモデル」です。このモデル「井上宗孝とシャープ5」のギタリストで、故ディック・ミネ氏の子息「三根信宏氏」とグヤトーンの共同開発で製作されたモデルで、後に限定で復刻モデルが出て、人気を博しました。また、アンプやエフェクターにも、傑作を数多く生み出しました。

Guya02

初めて見た生エレキは「グヤトーン」でした。幼稚園の頃でしょうか?お祭りのアトラクションで、近所のお兄さんたちが組んだバンドで、ベンチャーズを演奏していました。そのギターがこれだったと思います。モズライトを彷佛させるデザインに思わずニンマリしますねv(^_^)vそして・・・・

Guyab03

なんと、上のギターと同デザインのベースを見つけげとしました!

Guyab02

届いてみてびっくり!ストラトよりスケールが短いのです(^ ^; つまりレスポールスケールなんですね。おそらくボディ・ネックとも、ギターと共通のパーツを使っているのではないでしょうか?写真で見るより実物は小さくて、弾いてると、ちょっとオマヌな感じです(^ ^;

Guyab05

おそらくフルオリだと思います。ブリッジカバーも付いてるし、ガリも無くけっこう奇麗です。

Guyab04

ロッドもちゃんと効いてるようで、ペグも問題無く使えます。材はなんでしょうか?しっかりしたネックです。

Guyab09

ネックは4点止めで、少し小振りなサイズです。

Guyab12

ブリッジも前後・上下の調整がしっかり出来ます。ワンピックアップですが、このスケールでもしっかりベースの音がします。ダンエレもボディーは共用ですが、ネックはちゃんとベース用ロングスケールだったので、できればこの形で、ネックがロングスケールだったら、もっとカッコいいのにと思います。

弾き初めからフェンダリアンだったので、余り気にした事は無かったメーカーですが、無くなると思うと、ちょっとしんみりしちゃいますよね?なんとも60年代なこの楽器、かなり良い状態なので、いずれビザールな昭和歌謡セッションででも、使えると良いかな?

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