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2010年10月30日 (土)

ノイズ対策

良いとこ取りのスペシャルPB-'59 昨日初音出し v(^_^)v ピックアップがフェンダーオリジナルPBのせいか、アルファの500kΩのポットのせいか、ハイが結構出ます v(^_^)v だからトーンは半分くらいで ♪

Pbswh02

それとトーン フルにした時のノイズも気になりました。もうこれはパッシブの宿命みたいなノイズなんですが、ちょっとチェックしてみた。そしたらブリッジからの導通が無い(^ ^; ブリッジを外してアース線を延ばしてしっかり付け直したらOK!ついでに・・・・

Pbs18

コントロール部分のアース板を銅板で自作。アース線を付け足し、これで万全のはず!アノダイズだからって油断してました(^ ^; さらに・・・

Pbcar41

キャンディアップルレッドのPBのピックガード裏にもアルミ箔を貼って、ノイズ対策!これはアース線外れ対策にもなるので、ついてないやつは是非!台所のアルミ箔を適当に切って、ボンドで貼ればOKなんで ♪

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Pbcar38

こんな感じかな ♪ なかなか良い色なんでブリッジやペグのサビが気になるなぁ(^ ^;

Pbcar39

ネックは最初駄目かと思ったけど、ロッドも効くみたいだし、割れも酷くは無いのでこのまま使う事に。

Pbcar40

ちょうど動画を見てたら、大好きなゴードンエドワーズのプレベが、黄色目のホワイトでラウンドローズだったので、このネックをUSAのPBに付けようかな?キャンディアップルレッドには'75PBのラウンドローズか、テレベのローズを移植してと・・・・

こうして延々と続くのね・・・・(^ ^;

2010年10月27日 (水)

フェルナンデス リバイバル PB リペア(3)

Pbcar24

ボディトップはかなり奇麗です。艶も充分で手を入れるところはありません。

Pbcar25

ボディバックの割れはタイトボンドで埋めました。とりあえずヤスリがけをして平面を出します。どうしても塗装が剥がれるのでそこはレタッチします。

Pbcar33

本格的にやるなら下地に銀を噴いて、その上に赤を薄く噴きます。でもエアガンも無いので、赤の顔料に黒を混ぜて筆塗りしました。クリアを噴くまではバッチリだったのですが、クリアを噴いたらこのとおり(^ ^; まぁ裏側ですからシールでも貼る事にします(^ ^;

Pbcar35

続いて、ネック全体に薄く重ね塗りします。これを2〜3回繰り返したら、ボディとも良く乾くまで放置します。その間に金属パーツを磨きます。全体をレリックにするならサビ取りくらいで良いですが、結構奇麗なので、予備のパーツで奇麗なのを使おうと思います。

Pbcar36

ポットはアルファの500kΩにしてキャパシタはオレンジドロップの0.022μF、線はベルデンにしました。プレベは通常250kΩで0.047μFなんですが、ハイの出ないダンカンのSPB-2を取り付ける予定なので、この組み合わせです。配線はここの上から3つ目「配線図5」にしました。

キャンディアップルレッドの'64PBまであと少しですv(^_^)v

あの鐘を鳴らすのはあなた「わだよしこ」Bigmama

名曲です!歌巧いです!この曲に出会えた事に感謝 m(_ _)m

vo Bigmama よしこ
pf 土師一雄
ds 工藤恭彦
gt 加賀谷宝徳
elb ぼく

あ、ベーシストのみなさん、是非この曲のオリジナルのベースをコピーして見て下さい。僕は断念しました(^ ^;

作曲は森田公一さんで演奏はトップギャランという事ですがおそらくベースは寺川正興さん ♪

この方は江藤勲さんと並んで昭和の名曲を作り上げたスタジオベース界の巨匠です。

低音部から高音部まで、メロディアスに流れるように弾くスタイルは、寺川さんの独壇場です。

当時はマルチトラックとか無い時代ですので、このプレイを初見でしてる事が正直信じられません(^ ^;

オリジナルの微妙なテンポチェンジも必聴です。

いずれはちゃんと演奏出来るようになりたいものです(^ ^;


2010年10月26日 (火)

フェルナンデス リバイバル PB リペア(2)

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指板も浮きがあったので、タイトボンドで圧着します。

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紙ヤスリの番手を上げて、磨き上げます。この時丁寧にやればやるほど、新品のようになりますが、ちょいレリックなので、適当なところで(^ ^;

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指板とフレットは1000番の耐水ペーパーで磨きをかけて!こんなに奇麗になったv(^_^)v

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ヘッド裏はペグで隠れる部分は、目をつぶってこんな感じ♪

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裏側もしっかり磨いたら、しばらく放置して乾燥させ着色です!

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着色はボアステインを使うのですが、今回はさらに古さを出すため黒の顔料を混ぜて、トーンを暗くします。

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なかなか良い感じの色になりました v(^_^)v しばらく乾燥させて、ヘッドにロゴを張ります。

Pbcar34

はい!ロゴを張ってクリアを噴きました。やはりシーラーは使わずに直噴きにします。なかなか遣れた感じが出て、良い出来ですv(^_^)v

ここでしっかり乾燥するまで我慢します・・・・

2010年10月25日 (月)

Hash at Bigmama

Bigmama

動画アップロードテストです(^ ^;

まびげめどれです。

20代のギター
30代のドラム
40代のベース
50代のピアノ

変なバンドです。

2010年10月24日 (日)

フェルナンデス リバイバル PB リペア(1)

さて、続いてやってきた、こいつのリペアに取りかかりますv(^_^)v

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まずは細部をチェック!雨ざらしだったのかな?サビがちょっと酷い(^ ^; ヘッドは塗装がめくれてる。

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裏の左下には落としたのか?かなり深い亀裂が(^ ^; 直接音に影響するとこじゃないですが、しっかり直さなければv(^_^)v

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ペグもサビが酷いです(^ ^; でも回した感じはスムースで、割と使用頻度は少ないのかもしれません。

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ブリッジもサビサビです(^ ^; ポットは固着して回りません(^ ^; でもピックガードは奇麗です。ボディ表面は結構泥で汚れてますが、キズは少ないです。

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パーツをどんどん外して行きます。ピックアップは生きてるようですv(^_^)v

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ペグも外します。ペグの裏の出っ張り部分をくり抜いてます。なかなか良く出来てますね。ネックシェイプも東海と違ってフェンダーに良く似ています。ペグも分解して・・・

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ねじ類はCRCの液につけます。サビの酷い大きなパーツは、ブラッシングしてサビを落とします。

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ボディの裏の割れた部分にタイトボンドを流し込んでロープとゴムで圧着します。本当は長めのクランプで押さえるのが良いのですが、手に入りませんでした(^ ^;

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マッチングのキャンディアップルレッドのまま、残したかったのですが、表面の塗装との浮きが酷く、割れが多いので、ネックの塗装は全部剥がします。今回はスクレーパーを使いました。ラウンドローズ張りの'64モデルですね ♪ 平面は板に紙ヤスリを巻いて磨きます。

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ナットの部分が割れていたので、ここにもタイトボンドを流し込み、クランプで圧着します。クランプでしっかり圧着すると、ほとんどキズが判らなくなります。ここでしっかり乾かすために、数日放置します♪

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