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2010年9月25日 (土)

運命(^ ^;

ちょっと涼しくなったので、ひさびさにチャリで茶水まで ♪ ちょっとしたパーツ買いと気分転換に v(^_^)v そしたらね・・・

Maplejb01

SCUDのジャズベメイプルネック・ドットポジがなんと¥5198で売ってるでは無いですか(^ ^; 長期在庫品で商品に問題は無いそうです。手の小さい僕にはプレベのネックは太いのね。だからプレベ用に前から欲しかったやつ。おそらくメイプルドットっていうので、売れ残ったのでしょう(^ ^; もちろんげっと!

Maplejb03

取りあえずフレットのすり合わせして、細かいヤスリで仕上げして、下色付けました。ついでにテレベのローズもストリングガイドの位置変更で再塗装。

さて、これはどう料理しましょうかv(^_^)v


2010年9月24日 (金)

TRUTH ウクレレベース 「アキオ楽器」茶水

Chamizu02

TRUTHのウクレレベース!ちょっと高いけど、音は凄く良かった v(^_^)v アシュボリィベースをヒントに6年前に造ったらしいのだが、非常に良く出来てる。ごく普通のウッドの音がする。エレキアップライトよりそれっぽいv(^_^)v

Chamizu05

Chamizu03

茶水の「アキオ楽器」で見つけました。ここの楽器屋さん濃いです(^ ^; 色々楽しいお話を伺いましたv(^_^)v

フォークギターサイズのこれが有れば是非欲しい ♪

2010年9月21日 (火)

最強プレベのセッティング♪ 「白1号」

もうかなりお気に入りの1本です。しっかりセッティングしましょう v(^_^)v まずはネックのセッティングです。これはテンションにも関わるので、慎重に!

Pb6290whfix

使用する弦を決めましょう。実は弦によってかなり音が変わります。大きくわけて「芯線に巻き付けた巻き線を平らに磨いたフラットワウンド」「そのままのラウンドワウンド」と「ブラックナイロン」の3つがあります。

Gen01

音の伸びやブライトさはラウンド、反対にフラットはあまり音が伸びす、まろやかなウッドっぽい音になります。特に最近流行の「ジェマーソン/ラベラ」や「ピノパラディーノ/トマスティック」のサウンドには、プレベとフラットワウンドは欠かせません。ラウンドには材質の違いで「ステンレス」と「ニッケル」が有ります。

Gen02

でも良い弦は高いです(^ ^; だから取りあえず安くて品質の良さそうなのを探しました。最安では無いですがバッカスのニッケルは3セットで¥1800と安い割にしっかりしてます。ゲージも選べるのですがこれがちょっと問題が有ります(^ ^; 強度の無いネック用のライトゲージが040/060/080/100 ミディアムが045/065/085/105、どちらも4弦側のテンションが強く、弱いネックは歪んでしまいます。そこでもう一つ「音屋」さんで¥700のアリアのニッケル045/065/080/100(ダダリオの標準と同じです)とフラットワウンド¥1100を買ってみました。

Gen03

アハっ(^ ^; 何と中身は同じじゃないですか(^ ^; バッカスの105を張ったジャズベのネックが歪んでいたので、一度3・4弦だけ100のセットを使ったら、ばっちりだった事が有るので、これ良いかも v(^_^)v フラットも張ってみたかったのでちょっと楽しみです。もう一つ、ステンレスも実は捨てがたくて、テンションが柔らかく密度の濃い音は、ロトのスイングベースで実証済み!でも高いからダダリオに替えたんだけど(^ ^; ところが上の赤いパッケージ「ワーウィック」のステンレスが¥1000程で手に入るでは無いか v(^_^)v 品質も悪く無いし ♪ だからこのプレベはこの弦に決定!

Pb62wh09

問題はネックの角度なんだけど、ボディはどちらもジャパフェンなんで、ネックのすげ替えによる影響はほとんど無く、ナットの高さも問題なし!ロッドもそのままでイケました。一番のポイントはナットの高さとブリッジの高さです。ネックは流行の「ちょい順反り」(^ ^; アノダイズのピックガードは薄いので、気持ち低めのセッティングのほうが、右手の違和感が少ないのだが、これもバッチリ!びっくりする程生鳴りもよろしいようでv(^_^)v

Pups

ここまで追い込めたらもうセッティングはほぼ完了!セッションで使える良い音のプレベまであと少しです v(^_^)v 決してロックやパンクで使うあのプレベサウンドじゃありません。その一番のポイントは生鳴りをしっかり引き出す事、そしてもう一つがピックアップです。ピックアップはヴィンテージ系の物にして下さい。パワフルなタイプは音が暴れます(^ ^; お薦めは「Fender original PB」もちろんノーマルのUS vintageもかなり良いピックアップだと思いますが、これはそれを少しパワフルにした感じで、レスポンスも良いです。しかも値段もお手頃です。ジャズベのもお薦めです。

Pb01

続いてコントロール部分についてですが、これがもともと付いてた国産のポットのサーキット。ジャックのガリさえ無ければこれで充分(^ ^; CTSにオレンジドロップなんてのが定番なんでしょうが、結構な値段しますからね。

Pb04

AlphaのポットにビタQの組み合わせ。ほとんど変わらない(^ ^; ちまたではポットやコンデンサー、ワイヤーやハンダで劇的に音が変わると言う「都市伝説」が有るけど、国産のポットで極端に細い線とかじゃなきゃ、問題は無いように思う。まぁチューンナップした満足感はあるし、シビアな環境ではその差を感じる事ができるので、予算のある向きは積極的に交換してみれば良いと思う。

最後に一番大切なピックアップの調整を!これはピンポイントで厚みのある良い音が出るポイントが有るので、アンプで音を確かめながら、しっかり高さ調節をして下さい。上手く決まると音抜けが格段に良くなります。

さて、2台のジャパフェンから良いとこ取りの最強プレベ!ステンレスラウンドですが、まとまりのある密度の濃い音が出ます。見た目もカスタムショップの'59っぽくて、軽いレリック入りでめちゃ軽です。さっそくリハで使ってみようと思いますv(^_^)v


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