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2010年9月18日 (土)

プレシジョンベース 愛♪その7

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とりあえずアノダイズドのピックガードもう一つ頼んでおいた。これはUSAだけど、ジャパンに概ね問題なく付く。ただコントロール部分のねじ穴の位置がちょっと違うので、1ヶ所穴をあける必要が有るんだけど。

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穴の位置は62モデルの13穴のピックガード用。下がPB62のもので、上がUSAのPB-62。でもよく見ると上のボディに継ぎ木が・・・これは実は57モデル用のザグリです。

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在庫品なのかな?(^ ^; 継ぎ木をして62モデルとして出荷されたのだろう。

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右がUSA57用の10穴モデル、中はJapanの62モデル13穴の赤鼈甲、左はUSAの62モデル用13穴の茶べっこう。微妙に色が違うのですが、付けるとそれ以上に雰囲気が変わる。

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こちらがJapanのほう、これもしっかり汚れを落として。重さはどちらも同じくらいでUSAは3ピースでこちらはセンター2ピース。工作精度はJapanが遥かに良い。でもこの3台のPB、ネックポケットの幅が違う(^ ^; 一番タイトなのがUSAで、これが一番広い。

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はい!奇麗になりましたv(^_^)v程よくレリック感も出てばっちり!

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2台並べると、かなり色が違う(^ ^; 塗料の違いかな?USAはかなり塗装が厚い(^ ^;

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アノダイズにローズネックなので、やっぱりJapanのほうが良いかも。このボディだとやっぱりホワイトピックガードで、メイプルネックかな(^ ^;

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元のボディからピックアップを移植(Fender USA Original PB)サーキットは新たに、Alphaの500kバリオームにスイッチクラフトを付け、'59モデルの完成です v(^_^)v 4キロを切るボディはとても良く鳴る。そのためプレベ特有の音の暴れは少なく、手持ちのオールドに近い音!そう、レコードの音がでるv(^_^)v

ラインの音もばっちり!軽いので持ち運びも楽だし、こいつは出番が増えそうv(^_^)v


プレシジョンベース 愛♪その6

まずはかなり状態の良く無いUSAのほうから・・・・

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CTSのポットです。もう20年以上前のサーキットですが、ガリ一つなし(^ ^; もちろんそのまま使うので、丁寧に取り外します。見事な焼けですね(^ ^;

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ねじ部分は、けっこうゆるくなってたので、タイトボンドで爪楊枝を埋めます。

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ついでにネックもリシェイプしてオリジナルのデカールを貼るため、やすりがけ(^ ^;

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320番のやすりで表面をサクッと削ります。その後番号をあげて最後は1000番の耐水ペーパーで仕上げます。意識しなくても普通にレリックっぽい仕上がりになりましたv(^_^)v

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しばらく乾燥させたらネックの仕上げです。

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テレベのヘッドってけっこう好きだったりします。ティムボガートが弾いていたプレベがテレベヘッドのやつでしたね。ナチュラルのアッシュが有るから、それに付けようかな?着色してデカールを貼ってクリアを噴きます。

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インギーのストラト並に黄色いです(^ ^; これはこれで味が有るので、このカラーを活かして70sPBでも良いかな?取りあえずUSAのほうのリフは完成です♪

2010年9月17日 (金)

プレシジョンベース 愛♪その5

で、探してて見つかったのがこれ

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お値段ちょっとお高めの¥30500でベット!が、しかしネックが駄目(T T)で交渉の結果、値引き対応で決着!でもちょっと損した気分(^ ^; まぁネックいらないから良いんだけど。生きてればネックだけ売り飛ばそうという計画は断念。

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でもこのボディ、キズは有るけど凄く上質のアルダーで、良く乾いてて鳴りは抜群!まさに狙い通りのボディである。ところが、実は万一のためにもう一つベットしておいた白PBがある(^ ^;

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ネックはノンブランドのテレベタイプに交換、何とボディはUSAの初期ヴィンテージではないか(^ ^; しかも軽いv(^_^)v

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つまりネック以外は初期のUSA-PB-62なのだ。ん〜これはどちらをメインにすべきか(^ ^;

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一番下のメインPBはボディが重い事以外に何の不満も無いが、重いので持ち歩くのが嫌になる(^ ^; そこで手に入れた2本の白PB(上の2つ)のどちらかとボディを入れ替えて、最強のブレベを作るのが今回の目的!

取りあえずの結論はアノダイズピックガードを活かしたいので、最初に買ったジャパンの白に付け替える事にする。USAのはラッカーのため日焼けがひどく、今イチアノダイズとのマッチングが良く無い(^ ^; 取りあえず2つとも全てばらして、きれいに磨く事にした。

さらに続く・・・・


2010年9月16日 (木)

プレシジョンベース 愛♪その4

でね、そのあと本家から、ヴィンテージレプリカが!と、同時に日本でも出たんですよ「ジャパンフェンダー」がv(^_^)v

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Jbred01

まぁプレベは本家を持っているので、ターゲットはジャズベ(^ ^; ところが、このところのプレベブーム、きっかけはピノパラディーのかな?そこで生徒の楽器を見に行ったついでにピノモデルを試奏!すると、これが結構良いでは無いか?そこでプレベ熱が再燃し、あらためてドノーマルのプレベが欲しくなってベット(^ ^;

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もちろんネックの状態の良い軽いモデル狙い。アルダーでジャパンのトップモデルなら良いかな?最初に買ったのがこれ!HシリアルのPB-62-70 ♪ でも質問では4キロって言ってたけど、ちょい重めの4.2キロ(^ ^; ピックアップを交換し(ダンカンは駄目ね(^ ^; )アノダイズのピックガードを買って'59モデルもどきにしました v(^_^)v それなりに良い音するんだけど、自分的ベースの理想体重は4キロ以下(^ ^; だから納得いかなくてまたベット(^ ^;

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Kシリアルのこのモデルは3キロ台と超軽量!そのためか、もの凄く鳴りが良くてゴキゲン v(^_^)v ところがあまりにも奇麗なので、外に持ち歩くのがちょっと(^ ^; ピックガードを茶鼈甲に変えて、これは保存かな?でもネックがナット部分で44mmあるんでちょっと弾き辛い。というかこれが標準なんだけど、先の白が42mmでグリップ感も良いんだよね・・・当然!

ここで検証!同じボディでネックを取り替えてみた。結果、ほとんど違いなし(^ ^; ただしどちらも良いネックなので、そんなものか(^ ^; どちらのネックを付けても、白は重い分、鳴りはおとなしめで音量も小さい。ネックは白いのが細くてグリップが良いので、白いボディの軽いの探せば良いじゃんv(^_^)vって事で・・・・

こうして楽器は増え続けるのである(^ ^;

さらに続く・・・・・・(゚-゜)\バキ

2010年9月14日 (火)

プレシジョンベース 愛♪その3

この頃からジャコ人気でジャズベースブームが^^;そしてオールドブームが本格的に。まぁ考えてみれば当時の音を出すには当時の楽器が一番なわけで、憧れのベーシスト達は、ほとんど5~60年代のプレべかジャズべを使ってたんだよね。

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弾いてみると確かにジャズべのほうが使いやすい。でも形はプレべが好きなので、何とかならないか?と思っていたら、行きつけの楽器屋さんで「リアにジャズべのピックアップつけたら?」って事で76PB君に付けました。結果はバッチリ!やっと好みの音が出せる楽器になったv(^_^v)♪

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で、これとコンポで組んだジャズべの2台がメインに。この2台は重かったけど頑張ってくれました。仕事もまぁまぁ来るようになったので、良いベース買おうと思っていたところに知人から「知り合いがバークリーから帰って来て、オールドのプレべ売りたいって」って事で巡り合ったのが61PB!これはもうびっくりするほど良い音で軽い!即決で買いました。

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でもやっぱり仕事だとジャズべなんだよな^^;って事でこのプレべもリアにジャズべのピックアップ付けたのね。ネックも頑丈で良かったんだけど、やっぱりメインはジャズべなんだよな^^;貰ったESPのフレットレスもリアにジャズべのピックアップ入れたけど、改造費が凄く高い。それならって事で、それ以降買う時はプレべ以外に^^;まぁジャズべって環境選ばないから便利なんだけどね^^;

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「でもなぁ、ジェマーソンやチャックやダックダンの音は凄く良いんだよなぁ」と思いつつも、ジャズべの使い勝手の良さに慣れたのもあって、プレべは押入れのケースの中にしまいっぱなしでした。


2010年9月13日 (月)

プレシジョンベース 愛♪その2

音に影響する部分ってのは、いったい何なんだろう?そこで巷でいわれてる事を少し考えてみた。

最初に買ったブレベは'76年モデル、重いアッシュでSB・メイプルネックのUSAである。定価が¥208000 憧れのフェンダーである。プレベにしたのはミュージックライフの写真を見て。当時の国産で、田舎でも情報が手に入るのは、グレコ、フェルナンデス、ヤマハくらい。選択肢はプレベ・ジャズベ・SGベースくらいか(^ ^;

もちろん店頭品などなく、色を決めてメーカーにオーダーするという、オークションよりも酷い楽器の買い方である(^ ^;

Pb75pu06

届いた楽器を弾いた最初の感想「あれ、レコードみたいな音がしないぞ(^ ^; 」であった。それでも当時のグレコやフェルのプレベよりは良い音がするような気がした(^ ^; 弦はまともなのがまだ無く、¥6800を出しロトのスイングベース弦を買うか、グレコのナイロン弦か、質は悪いけど安いロンドネアのラウンドを買うか(^ ^; どちらにしても、期待の音が出なかったのを良く覚えてる。

それから国産(グヤトーン)のプレベをもう一本買って見た。でもこれは生音は良かったけど、アンプの音はしょぼかった(^ ^; グレコのSGベースEB-720も買った。これはヘッド落ちして使い物にならなかった(^ ^; どれもオーダーである(^ ^; 」

今から考えると、アンプも当時は良く無かった(^ ^; プレベはけっこうアンプも大切なのである。

ある時、友達が同じプレベのナチュラル・ローズモデルを買ってきた。これは東京に行って買ってきたらしく、何本も弾き比べて一番良い音のを買ったそうだ。これがアッシュなんだけど、軽い(^ ^; 生音の大きさが全く違う(^ ^; しかも同じアンプだと、出音も全然こちらが大きい(^ ^; これならレコードに似た音が出る(^ ^;

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そうこうするうちに、出たのである「東海楽器」のヴィンテージシリーズが!カタログには当時のフェンダーの事にふれ「みんなが望んでいる憧れのヴィンテージ・フェンダーサウンドは、アルダーボディが鍵である!」様な事が書かれてあった。弾いてみて納得!軽い!生音が全然違う(^ ^; 間違いなく自分のフェンダーより良い音がしたのである(^ ^;

この頃からロック以外の音楽もやるようになったので、ジャズベを買う事にした。しかもオーダーで v(^_^)v もちろんアルダーボディで作った。ピックアップはシェクターのタップ。このジャズベがこれだ v(^_^)v アルダーなんだけど、当時は重いほうが良い楽器というのが一般常識だったので、必然的にオーダーで高いものは重いアルダーだった(^ ^; 組み込んで4.3キロと軽めのアッシュ並みである。でも遥かにフェンダーより良かった。

リプレイスのピックアップも流行った。鳴らない楽器にパワフルなピックアップを付ける!これは足の短いのをカバーするヒールのようなもの(^ ^; 単なる力技だ(^ ^; 良くなったような気がするだけだ。

ついでに初代プレベも改造した。まずはディマジオのピックアップ。これはパワーが有りすぎて品のない音なので、ロックくらいしか使えない。次にHi-A、これは良いのだがハイが出ない(^ ^; Fenderに戻すと、これが一番良かった(^ ^; バダスのブリッジ、これも当時の流行だ。重いほうが良いと言われ埋め込みのバダス1にした。そのプレベがこれだ(^ ^;

そんな時、軽いボディの東海のプレベを手に入れた。これを弾いてやっと重さについて気付いた。最初の友達のプレベも東海のギターやベースも比較的軽い。そうか、軽いほうが良いんだ(^ ^;

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