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2010年7月23日 (金)

フレットレスをフレッティッドに(3)

Flet14

フレットの両端を切り取ったら仕上げです。落ち着いて普段弾いてる楽器のフレットを見て下さい。スライドしても引っかからないように、両端を斜めにカットして角を丸めてると思います。まずは両端のバリを取ります。ここで工具を紹介!

Flet18

今回使った工具です。右が溝切りの胴つき鋸、そしてフレットスリ合わせ用のあて板。ヤスリ各種(赤い取っ手のやすりは専用フレットファイラー)あて木各種、フレット切りの食い切りとフレット抜き用の食い切り、金槌です。この中で専用工具はフレットファイラーだけです。これだけは汎用品で代用出来ないので、買いましょう(^ ^; フレットの種類に寄ってサイズが違うので、しっかり調べて下さい。これ高いです(^ ^;

Flet20

これはスリ合わせに使う当て板です。固くて真直ぐのものなら何でも使えます。僕はホームセンターで見つけたアルミのカット材を使ってます。これちょうど良い大きさで¥500程です。

Flet17

指板の保護にマスキングテープをし、当て板にペーパーを巻いてフレットの高さを揃えます。これをやらないと飛び出したフレット位置でビビります(^ ^; 力を入れないで一方向にすっとひけばOK!

Flet16

高さを揃えたら、板ヤスリで角を落とし、フレットファイルですり合わせて平らになったフレットを起こします。そしてスライドしても引っかからないように、端を丁寧に丸めたら出来上がり♪スライドして引っかかりが無ければOK!結構良い感じで仕上がりました。

いよいよセットアップ!これはまた後日v(^_^)v

2010年7月20日 (火)

フレットレスをフレッティッドに(2)

Flet06

フレットはしっかりRを付けて、当て木をして最初は両端、そして真ん中を一気に打ち込みます。

Flet12

もちろんしっかり打てなかったところはタイトボンドを流し込み、一晩待って再挑戦します。

Flet10

全部打ち終えたら、飛び出した部分をカット!

Flet15

ここから仕上げに入りますが、ここでまた一晩。ここからが一番難しいところなのでひと呼吸置いてv(^_^)v

2010年7月19日 (月)

フレットレスをフレッティッドに (1)

Jbwhite02

フレットレスは録音で時々使うのですが、いつのまにか3本になってしまったので(^ ^; 1本だけにして残りはフレッティッドにする事に・・・・

Flet01

まずは細めの「胴付きノコ」(ハンズで¥1000ちょい)でフレットラインに沿って切り込みを入れて行きます。

Flet04

もともとの溝につき板を埋めているので、奇麗に取り除きます。

Flet05

溝幅が広すぎるところは、タイトボンドで補修してやります。はみ出したボンドは濡れタオルで素早く拭き取っておきます。溝が広いとフレットがタイトに止まりませんので、これはしっかりやって下さい。


今日はここまで・・・・


リペアはとにかく焦ったらおしまいなので、ゆっくりとやりましょうv(^_^)v


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