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2010年9月13日 (月)

プレシジョンベース 愛♪その2

音に影響する部分ってのは、いったい何なんだろう?そこで巷でいわれてる事を少し考えてみた。

最初に買ったブレベは'76年モデル、重いアッシュでSB・メイプルネックのUSAである。定価が¥208000 憧れのフェンダーである。プレベにしたのはミュージックライフの写真を見て。当時の国産で、田舎でも情報が手に入るのは、グレコ、フェルナンデス、ヤマハくらい。選択肢はプレベ・ジャズベ・SGベースくらいか(^ ^;

もちろん店頭品などなく、色を決めてメーカーにオーダーするという、オークションよりも酷い楽器の買い方である(^ ^;

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届いた楽器を弾いた最初の感想「あれ、レコードみたいな音がしないぞ(^ ^; 」であった。それでも当時のグレコやフェルのプレベよりは良い音がするような気がした(^ ^; 弦はまともなのがまだ無く、¥6800を出しロトのスイングベース弦を買うか、グレコのナイロン弦か、質は悪いけど安いロンドネアのラウンドを買うか(^ ^; どちらにしても、期待の音が出なかったのを良く覚えてる。

それから国産(グヤトーン)のプレベをもう一本買って見た。でもこれは生音は良かったけど、アンプの音はしょぼかった(^ ^; グレコのSGベースEB-720も買った。これはヘッド落ちして使い物にならなかった(^ ^; どれもオーダーである(^ ^; 」

今から考えると、アンプも当時は良く無かった(^ ^; プレベはけっこうアンプも大切なのである。

ある時、友達が同じプレベのナチュラル・ローズモデルを買ってきた。これは東京に行って買ってきたらしく、何本も弾き比べて一番良い音のを買ったそうだ。これがアッシュなんだけど、軽い(^ ^; 生音の大きさが全く違う(^ ^; しかも同じアンプだと、出音も全然こちらが大きい(^ ^; これならレコードに似た音が出る(^ ^;

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そうこうするうちに、出たのである「東海楽器」のヴィンテージシリーズが!カタログには当時のフェンダーの事にふれ「みんなが望んでいる憧れのヴィンテージ・フェンダーサウンドは、アルダーボディが鍵である!」様な事が書かれてあった。弾いてみて納得!軽い!生音が全然違う(^ ^; 間違いなく自分のフェンダーより良い音がしたのである(^ ^;

この頃からロック以外の音楽もやるようになったので、ジャズベを買う事にした。しかもオーダーで v(^_^)v もちろんアルダーボディで作った。ピックアップはシェクターのタップ。このジャズベがこれだ v(^_^)v アルダーなんだけど、当時は重いほうが良い楽器というのが一般常識だったので、必然的にオーダーで高いものは重いアルダーだった(^ ^; 組み込んで4.3キロと軽めのアッシュ並みである。でも遥かにフェンダーより良かった。

リプレイスのピックアップも流行った。鳴らない楽器にパワフルなピックアップを付ける!これは足の短いのをカバーするヒールのようなもの(^ ^; 単なる力技だ(^ ^; 良くなったような気がするだけだ。

ついでに初代プレベも改造した。まずはディマジオのピックアップ。これはパワーが有りすぎて品のない音なので、ロックくらいしか使えない。次にHi-A、これは良いのだがハイが出ない(^ ^; Fenderに戻すと、これが一番良かった(^ ^; バダスのブリッジ、これも当時の流行だ。重いほうが良いと言われ埋め込みのバダス1にした。そのプレベがこれだ(^ ^;

そんな時、軽いボディの東海のプレベを手に入れた。これを弾いてやっと重さについて気付いた。最初の友達のプレベも東海のギターやベースも比較的軽い。そうか、軽いほうが良いんだ(^ ^;

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