フォト
2016年3月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2009年6月28日 - 2009年7月4日 | トップページ | 2009年7月12日 - 2009年7月18日 »

2009年7月11日 (土)

バンドやろう ♪ 01 (一生モノの楽器を買う)

空前の「おやぢバンド」ブームですね。楽器店でも同年輩に出会う事が多いです。今は昔に比べて安くて良い楽器がたくさん有るし、スタジオやライブハウスもたくさんあるので「思い切ってバンド」なんてのも良いかもしれません。GSブームやフォークブーム・イカ天を経験した方なら、昔を思い出して・・・・

R0015436

まずは楽器屋さん ♪ ここ数年高級なギターが増え、けっこう売れるそうです。まぁ買うのは「おやぢ」ですけど(^ ^; かのビルゲイツと日本でのオールドギターブームのおかげで、オールドギターは高騰し、ストラトなら2〜7百万、レスポール(ビルゲイツが買い集めたのがこれ)は¥1000万を超えるものも有ります。

R0015474

こちらは東京ギターショーで見つけた61年ストラトキャスター ♪ おない年で¥350万です。

R0015450

同じく東京ギターショーで見つけた59年レスポール ♪ 大特価¥1600万だそうです。

R0015447

垂涎ものの63年ジャズベースは¥280万です。この手の楽器はブランドに弱い日本が一番売れるようで、海外のマーケットも日本に注目しているようです。こういったオールド楽器は新品には無い魅力が有るので、お金に余裕の有る人や、一生モノを探してるミュージシャンの卵には、お薦めします。リセールバリューもあるしね。

R0015460

弟子達の楽器選びに、あちこち廻ってて気になったのがこれ!やる音楽にもよるでしょうが、一番オールマイティーなフェンダーストラトキャスターの「カスタムショップ」シリーズです。もちろんこれからプロを目指すギター小僧の相棒としても、ぴったりの逸品!素材を厳選し、職人を選び、造り込んだ楽器は、まさにヴィンテージの薫りがします。

R0015465

特にレリックと呼ばれる、使い込んだ楽器を再現したシリーズは「新品が浮いて見えるおやぢ(^ ^; 」には強力な味方になるでしょう v(^_^)v もちろんギター小僧じゃ手のでないマスタービルダーシリーズは値段も¥60万以上(^ ^; まぁ見た目でかなり誤魔化せるので、金ならあるぞ!という方は、是非本物のオールドか、これをどうぞ!ネックさえ丈夫なら一生モノです!値段に見合うかどうかは別にして、良い楽器である事は間違い有りませんので・・・・

R0015448

中古も出回ってますが、楽器を買う時の注意点が一つあります。それはズバリネックの状態です。弾き良さに直接影響する部分ですし、修理に非常にお金がかかります。特にベースは気をつけて下さい。奇麗なだけでネックの状態の悪い楽器を良く見かけます。オールドなら修理すれば価値は無くなりますので・・・・・

そこまで出せないぞという方、安心して下さい v(^_^)v それはまた次回・・・

2009年7月 9日 (木)

完成!Bill Lawrence BC-Ⅰ-62 VanZandt Rock

Billstwh22

結局一度ばらしてボディにもクリアを吹きかけました。フロントのUSAビンテージはちょっと音がいまいちなんですが、センターのブラックトレーサーは実になめらかな良い音しています。リアに付けたVanZandt Rockはとてもハイがきついのでトーンをセンターじゃなくリアに繋ぎました。

Billstwh24

ひとまずこれで完成としておきますが、鳴りも悪く無いのでリンディーでも付けてみようかなと思っています。これ一番のお気に入りですv(^_^)v

いつのまにか・・・(^ ^;

Sts03

こんな事になってしまいました(^ ^; ビルローレンスのストラトだけで5台です。ちょっとずつ修理をしてどれも良い感じに仕上がりつつ有ります。そろそろ処分を考えないと「神さま」の怒りが・・・・(^ ^;

2009年7月 6日 (月)

Bill Lawrence BC-1 VanZandt Rock

そのままになっていた「VanZandt Rock」をホワイトレリックのBill Lawrence BC-1(1号機)に付けました。取り付けたのはリア。パワフルなモデルで「リア単独でもごきげんな歪みが得られる」らしい・・・

Billstwh15

Billstwh10

奇麗に面取りされたポールピースは高級感漂い、期待大ですね ♪ フロントはUSA Vintageで、センターは元々付いていたブラックトレーサーです。このセンターのブラックトレーサーって、実に良い音してると思うんですけどいかがでしょう?ブラックラベルより好きかもしれません。

Billstwh13

Billstwh14

パーツ類も程よく磨き込んでレリック度も満点!良い感じに仕上がりました。もともとは62年のストラトを意識したモデルなんですが、スラブ張りじゃなく緩いVネックと、本家とは微妙に違います。

Billstwh17

ついでに手に入れた白ヘッドのネックを付けてみました。こちらは22フレット仕様でミディアムジャンボのフレットが付いていて、ロックには良いんじゃないでしょうか?

Billstwh19

塗りつぶしネックだったのでしょうね?塗装を剥がした跡が、レリック度をさらに増しています。見た目は20年以上弾き継がれた極上のオールドギターです。ジャンボフレットだけにボディやネックの鳴りは少し大人しくなりましたが、パワフルなピックアップと相まって、歪み系はなかなか良い感じですv(^_^)v

白のマッチングヘッド、気に入ってます!

« 2009年6月28日 - 2009年7月4日 | トップページ | 2009年7月12日 - 2009年7月18日 »