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2009年7月 3日 (金)

BL-1 リフィニッシュ (2)荒仕上げ

表に1時間、裏に1時間かけて荒削りをした後は、240番のやすりで細かい部分を落としていきます。

Bl123

Bl125

さらに320番から600番のやすりで磨き揚げたのがこれです。良い感じのレリックに仕上がりましたv(^_^)vこれからさらに1000で磨き揚げて、レタッチをしてクリアオーバーコートをすれば、かなり奇麗になるのですが、良い感じなのでこのままにする事にしました。

Bl136

でもこのカラーでブラックピックガートの2ハムはどうでしょうか?

Bl129

やっぱりサンバーストには白ピックガードって思うのは、思い込みなんでしょうかね(^ ^; 問題はこれ専用のピックガードが売ってない事です。実はパーツはJapan Fenderそのまま使えるので、ミントグリーンの3Sでリンディー辺りをのっけるか、ミントグリーンで2ハム仕様を自作するか、悩むところです。

2009年7月 2日 (木)

BL-1 リフィニッシュ (1)塗装剥がし

Bl112

L-500目当てに買った、見事なこぎゃる色のBL-1(BC−1改)ですが、どうやらサンバーストの上にパールホワイトの塗装をしたようです。ビルはこういったファクトリーリビルドモデルが多く存在するようで、同じ型番でも微妙にスペックが違う事が有ります。そこでこのサンバーストを残して、表面のホワイトのみ剥がす事に・・・

Bl121

120番の紙ヤスリでざっくり剥がしました。ファクトリー塗装だけあって手強いです。これで所要時間1時間ほどかかりました(^ ^; さらに裏面で1時間(^ ^; くたくたになったところで、ひとまず休憩です。ピックガードの下はズルします(^ ^; 木肌はなかなか見事なアルダーでした。サンバーストのストラトは持ってないので、ちょっと楽しみになってきました。

2009年6月28日 (日)

初めてのベース Fender UAS PB-76/SB/M

このベースには手を焼きました(^ ^; 高校入学のお祝いを集めて買った思い出のベースです。

Pb75pu06

当時はまともな国産は無く、田舎では実物を置いてあるお店も無く、取り寄せて買いました。もちろんどれが良いかの判断もつかないので、楽器店の云うがまま・・・(^ ^; それでも国産よりはまともでした(^ ^;

Pb75pu07

今となっては笑い話ですが「当時はベースは重く無くちゃ鳴らない」とか「ブリッジやナットは重いほうが鳴りやサスティーンが良くなる」と、今では有名になったカリスマリペアマン達の云うがままに、バダス1(これだけで3万くらいしました)やブラスナットを取り付けました。試したピックアップは「ディマジオ」に始まって「ダンカン」「Hi-A」「シェクター」と一通り試したのですが、結果は費用対効果で云えば、満足のいく物は一つもありませんでした。

Pb75pu08

結局80年頃にトーカイからビンテージレプリカが出て、全ての噂が否定されたのですが、もう後の祭り(^ ^; この時点で購入価格の数倍のリペア代を払いました。そうこうしてるうちにコンポの良い楽器を手に入れ、オールドのプレベやジャズベを手に入れたので、これを弾く事は無くなりました。

やがてロッドが死んだので、ネックを捨ててボディだけの状態でずっと保存してました。なんといっても最初のベースですから、多分手元に遺しておきたかったのでしょうね。改造箇所は「塗装剥がし&再塗装・ボディのスリム化(2ミリ薄くしてます)・リアピックアップ取り付け・ネック交換・ブリッジ交換」確かに高い授業料でしたが、ありとあらゆる手をかけたので、そこそこ良い楽器になりました。

1)ある特殊なスタイルを除き、楽器は軽くて固い木を使った物のほうが、良い結果が出る。
2)量産のピックアップならフェンダー製で十分。
3)ブリッジやパーツも含めて、鳴りを重視するなら軽い物のほうが有利。

これらについては、じっくりとここで検証していきますv(^_^)v

風評に惑わされず、良い楽器を手に入れる事は、上達にもとても大切な事なんですよ。


次はL-500!Bill Lawrence BL-1

Bill Lawrenceと云えば、ストラト用シングルのブラックラベルS、ハムのL-500、テレキャス用のブラックラベルTが特に有名ですね。ブラックラベルはどちらも手に入れたので、今度はL-500です(゚-゜)\バキ

Bl106

見事にコギャル焼けしたBL-Iが手に入りました。といっても、ピックアップ・アッセンブリー以外は、Challenger Iと同じです。

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接合部のボディ・ネックにChallenger Iのスタンプが、初期モデルはBC-Iのボディ・ネックを流用してあるようです。

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とりあえず全部ばらしてパーツのクリーニングです。金属パーツはCRCに浸けておきます。

Bl112_2

このボディ、シングル3発用なので、ハム用に後からザグったようですね。問題はこの日焼けです。それにしても見事な焼け具合ですね(^ ^;

白は1本有るので、トップコートを剥がしてリフィニッシュしてみようかなと思います。ピックガードとPUが真っ黒なので、何色が映えるでしょうか?

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