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2012年5月19日 (土)

音楽の原点「上一万スタジオD」

中3の秋からこの場所でエレキを習ってました。それまでフォーク少年だった僕を、バンドの世界に連れて行ってくれた先輩の家のスタジオです。

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こんな感じで、2階の約8畳の部屋にドラムセット・マーシャル2台・ベースアンプ・ボーカルアンプを置いてました。もちろん防音はしてましたが、下の部屋には筒抜けだったと思います。しかも当時やってたのはハードロック!当然爆音です^_^;帰省中34年ぶりに遊びに行ってきました。懐かしい~~~~っ!

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ギタリストならピンと来るのでしょうねオレンジのスピーカーの上は「Bogner Ecstasy Custom」その上には、特注の蛇皮仕様のキャビネット。これ以外にオレンジのヘッド、初期のマーシャルのユニット3(リッチーのあれです)50Wのマーシャルヘッド(ゲイン付)なんかもあるそうです。現在は演奏の傍ら楽器のリペアやカスタマイズをやっているとの事(^^)v

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奥の壁にかかってるラージヘッドのストラトはVanzandtの特注モデル、ジェスカーのステンレスフレットをビルトイン!ラージヘッドSSHで1ボリューム1トーンが拘りなんだそうです。

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正面の壁には3台のストラトモデルが。左からTyier Burning water Maple neck Custom(特注)真ん中Tom Anderson 88 model 右はSchecter Custom model もちろん配線も拘り基本はSSHの1ボリューム1トーンになっています。確かに現在の音楽を演奏するにはSSHは理想的だし、トーンはすべてに効いた方がいいので、理にかなってると思います。

数年前に帰郷した時、少し話したのですが、この部屋にお邪魔するのは、ほんとに34年ぶり!積もる話もそこそこ、楽器談義で盛り上がりました。それにしても懐かしかったです(^^)v

もともと演奏にもこだわりが強く、演奏力にも定評があった先輩の事ですから、ギターの事を知り尽くしたカスタマイズが出来るのでしょうね。今度ぼくのベースも見てもらおうと思っています。興味のある方はメールかFBのメッセでお知らせください。

2012年4月 8日 (日)

春ですね ♪「天真爛漫」Sarah

もう10年以上前の曲ですが、この時期には必ず想い出します。


この曲にはリミックスで参加させてもらってます。詞・曲・歌唱とも、とってもすてきな曲ですので、是非聴いてみて下さい♪

今日は桜が満開です!


2012年4月 1日 (日)

今度は白ストラトです♪

相変わらず手のリハビリ中です(^ ^; 個人的に赤と白の楽器って好きなのかもしれない。ジャズベは人気があるのか、オークションでも値段が高いので1本しかもってないが・・・(^ ^; で、ストラト!もちろんビルです。

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はい、やっぱり白は良いです。しかも塗料や保管条件で色が微妙に違うのですv(^_^)v

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やっぱりこの組み合わせ好きなのかなぁ?プレベと一緒の白アノダイズドにブラックラベル!そんでこちらはクリームがかったノブです。

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これはこれで決定かな?初期のBC-Iのボディに、ネックは中期のBC-II用の22Fタイプ!もう万全です。ブラックラベルは独特のジャキットした音が魅力なんですが、この時期のブラックトレーサー(マグネットポールピースタイプ)は、実はバランス良く、ジューシーでとても良い音がしますので、いずれ見つけたら付け替えようかな?

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そして中期のBC-IIには、凄く鳴りの良いビルブラ改BC-IIのメイプルネック22Fを!アッセンは後期のブラックトレーサー(フェライト張り)これはレモン色に焼けてるのにかなり奇麗。細かいとこを言えばメイプルなのに11pin3プライのピックガードとかあるけど、弾き良さ・音ともに、凄く良いんです。まぁこのピックアップなんてマニアに言わせると、あれかもしれませんけど・・・・そして

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最後はこれ!素人塗装の黒ジャンクのBC-Iの塗装を剥がしたら、白だった一番お気に入りのやつ!初レリックに挑戦し、マッチングヘッドの白ねっくと交換しました。見た感じ全くオールドです。っていうか30年は経ってるから、あたりまえか(^ ^;

そんなこんなで、白のストラトも多分まだ増えるんだろうなぁ・・・・


それより最近ビル人気なのかなぁ?オクでも値段が高くて手が出ない(^ ^;

2012年3月22日 (木)

Fender PB'57 & '59 Built in soul

腱鞘炎の手術をしてリハビリ期間中、もう一つの夢「楽器作り」に熱中してました。昔楽器作りは習った事が有るので、オークションで買っては修理する感じです。3年前かな?急にプレベが欲しくなって5本ほど立て続けに組み上げたうちの2本です。

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ターゲットは80年代の楽器達。この時代は間違いなく最良の木に、世界に通じる楽器を作ろうと、クラフトマンの情熱が込められていました。サビを取ったり壊れたパーツを交換し、ネックの強度に合わせて弦をチョイスして組み上げた中で、一番気に入ってるのが右のプレベです。

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元々はジャパンのトップモデルで、ちょっと素性は怪しいのですが、赤鼈甲にアルダーのラッカー塗装。メイプルネック(左のネックです)が付いていましたが、ローズネックに交換し、ピックアップをUSAオリジナルに付け替え、サーキットも交換、アノダイズドのピックガードに付け替えました。

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年代で言うとちょうど’59年のモデルです。個人的に白い楽器は好きです。ネックはやっぱりローズかな?そして白に合うのはこのアノダイズピックガード!つまり一番好きな組み合わせです。4キロを切る軽量ボディは鳴りが抜群で、木も乾いているのでレスポンスも良いです。

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そして左のモデルがレギュラーラインのPB’57です。こちらはネックがトップモデルのラッカー仕様、ボディはPB-70のポリ塗装です。少し重いのですが、ガツンとした低音が出ます。いずれ手が治ったら塗装はラッカーに塗り替えるつもりです。やはりラッカーの手触りは良いですね。

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こちらもアノダイズに付け替え、ピックアップはパワフルなダンカンSPB-2を取り付けました。ボディもネックも新品の様に奇麗ですが、どちらも80年代後半のジャパンフェンダーです。どちらもリハビリ後にはメインで使う予定だったとても良い楽器です・・・・・

当分出番が無さそうなので、とりあえず茂さんにモニターしてもらう事にしました。名手の手で弾かれる、この子達の音、聴きに行くのが楽しみですv(^_^)v


2011年11月 1日 (火)

レリックに挑戦!

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フレットがちょっと太い事を除いて、一番好きなビルのマッチングヘッドの白ストラト!いずれヴィンテージタイプのフレットを付ける予定ですが、ちょっと塗装をいじって「レリック」にチャレンジ!

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ベルトのバックルでシバく!という伝統的かつ、一番簡単な方法でやってみました。


う〜〜〜ん!なかなか良い感じv(^_^)v


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