音楽の原点「上一万スタジオD」
中3の秋からこの場所でエレキを習ってました。それまでフォーク少年だった僕を、バンドの世界に連れて行ってくれた先輩の家のスタジオです。
こんな感じで、2階の約8畳の部屋にドラムセット・マーシャル2台・ベースアンプ・ボーカルアンプを置いてました。もちろん防音はしてましたが、下の部屋には筒抜けだったと思います。しかも当時やってたのはハードロック!当然爆音です^_^;帰省中34年ぶりに遊びに行ってきました。懐かしい~~~~っ!
ギタリストならピンと来るのでしょうねオレンジのスピーカーの上は「Bogner Ecstasy Custom」その上には、特注の蛇皮仕様のキャビネット。これ以外にオレンジのヘッド、初期のマーシャルのユニット3(リッチーのあれです)50Wのマーシャルヘッド(ゲイン付)なんかもあるそうです。現在は演奏の傍ら楽器のリペアやカスタマイズをやっているとの事(^^)v
奥の壁にかかってるラージヘッドのストラトはVanzandtの特注モデル、ジェスカーのステンレスフレットをビルトイン!ラージヘッドSSHで1ボリューム1トーンが拘りなんだそうです。
正面の壁には3台のストラトモデルが。左からTyier Burning water Maple neck Custom(特注)真ん中Tom Anderson 88 model 右はSchecter Custom model もちろん配線も拘り基本はSSHの1ボリューム1トーンになっています。確かに現在の音楽を演奏するにはSSHは理想的だし、トーンはすべてに効いた方がいいので、理にかなってると思います。
数年前に帰郷した時、少し話したのですが、この部屋にお邪魔するのは、ほんとに34年ぶり!積もる話もそこそこ、楽器談義で盛り上がりました。それにしても懐かしかったです(^^)v
もともと演奏にもこだわりが強く、演奏力にも定評があった先輩の事ですから、ギターの事を知り尽くしたカスタマイズが出来るのでしょうね。今度ぼくのベースも見てもらおうと思っています。興味のある方はメールかFBのメッセでお知らせください。


















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